先輩の声

Senior Voice

  1. ホーム>
  2. 採用情報>
  3. 先輩の声>
  4. 生産部(米飯) 廣瀬 誠朗

他部署と現場、両方の考え方ができる人になることが目標

日々の生活に身近な存在のコンビニグルメ。身近だからこそ頑張れます。

生産部(米飯) 廣瀬 誠朗

2016年入社

廣瀬 誠朗 
TOMOAKI HIROSE
生産部(米飯)

プロフィール&お仕事紹介

就活中には、他業種の企業からも内定を頂いていたのですが、そこを辞退してファウンテン・デリに入社しました。食品関係に興味があったのですが、ファウンテン・デリで生産させるものは食品関係でも特に身近なコンビニグルメなので決めました。
今は米飯部門で、おにぎり・お弁当等に使われる全部のお米関連の仕事に携わっています。私が担当の箇所では1日約2t(夜間部と合わせると1日約4t)炊飯するのですが、1日の製造数、人数・配置の管理がメインです。

生産部(米飯) 廣瀬 誠朗

この仕事のやりがい

入社当初は右も左も分からなくて上司からの都度指示を頂いていたのですが、現在ではルーティーンワークのほぼ全部を任せてもらえています。重要なことは、まだ相談しながら進めていますが、少しずつ成長できていることに達成感を感じます。
米飯の場合、お弁当用・おにぎり用で、お米の種類や水の量が違います。お弁当は、レンジで温めることを前提にしているので、温めた時に美味しくなる硬さで炊いています。温めた時に水分が抜けてしまうので、工場では水分を多めに含んでいる状態になっています。毎週、地区ごとの工場がクライアントにおにぎり等を持ち寄り、炊き上がり等の様々な条件がどうなっているか確認をしていますので、こういった条件のクリア、微調整を現場でスムーズに行えるように管理をするのはやりがいを感じます。

目標やキャリアプラン

入社して米飯担当になり2年、今年から3年目になるので、経験を積めば今後は違う部署に移って新しいことに挑戦してみたいと思っています。米飯は人数や配置の管理も4人程で、機械を相手にすることが多いのですが、トッピング部門になると約80人の管理になります。大きい規模の人の管理も対応できるようになりたいです。
各部門のリアルな現場を学んだら、どうしたら現場がやりやすくなるのかを考えられるようになると思うので、まずは現場のことを知ってから、開発部と現場の意見をスムーズに繋げられる人になりたいです。他部署と現場、両方の考え方ができる人になることが目標です。

就活中の人へのメッセージ

いろんな会社がありますが、「ここでいいや」といった軽い気持ちで就職先を決めてほしくないとは思います。私が就職活動中、当時盛り上がっていた業界の会社からも内定をいただいていたけど、元々食品業界に興味があったので辞退しました。ファウンテン・デリで働くことを自分で決めたので、キツイなと感じることがあっても頑張っていけます。